20代男性必見の転職の為の5つのチェックリストとオススメ転職エージェントを紹介

20代におすすめな転職エージェント

社会人3~5年目になると、自分の知り合い・友人で転職した話をチラホラ聞くようになり、自分も転職しようかなと思うことはないでしょうか? 中には1年くらい働いて、やっぱり今の職場の空気には馴染めずに転職しようと考え始めている人もいらっしゃると思います。
そこで、今回は20代男性の方が転職するにあたり、気をつけるべき5項目とは何か、転職にあたってオススメのエージェントはどこかを紹介します!

転職を考えたら抑えておきたい5つのチェックリスト

  1. 新しい会社での獲得目標はなにか?
  2. 何故、今の会社を辞める必要があるのか?
  3. 労働条件(特に給与)は大丈夫か?
  4. 自分の周囲は応援してくれるか?
  5. ロジスティクス体制は整っているか?

あなたは上記5つの問にすぐに答えられますか? 一つでも無いと思ったら、是非検討し直してみてください。

では、何故5つのチェックリストが重要なのか、そもそも、転職会議report情報によれば、転職後に失敗したと答える人は4人に一人います。

これはかなり高い数値であり、もしかすると、あなたの転職が失敗に終わる可能性が十分にありうることを示しています。
では、どうしたら失敗せずに済むのか。

実は失敗にはパターンがあるので、主なパターンを理解しておけば、失敗する確率がぐっと減るのです。

失敗する主なパターンは3つです。

(1)転職の軸が無く、高収入、有名企業、良い労働環境の職場に転職したいと思っていた (2)今の職場が辛いのは、外部環境のせいにして、自分には原因が全くないと思っていた (3)労働環境が厳しかったり、家族や周囲のサポートが得られず、転職後に集中して仕事が出来なかった
この失敗のパターンにハマらないように、5つのチェックリストが対応しています。
これから詳細を説明します。

新しい会社での獲得目標はなにか?

失敗のパターン(1)の対応策です。

自分が何の目的で転職をするのか、そこで何をしたい・学びたいのかが明確にかつ自分の心から話せる人と、そうで無い人とでは、明らかに転職後の人生が異なっていると言っても過言ではありません。

転職によって必ずしも全てが現状より良くなるとは限らない中、自分の転職した理由は「これ」と言う獲得目標がある人は、転職後も苦労を乗り越えて充実した生活を送っている人が多いです。
逆に言うと、ただなんとなく、ぼんやりした目標で転職された人はその後苦労したと感じるケースが多いです。

何故、今の会社を辞める必要があるのか?

失敗のパターン(2)の対応策です。

意外と検討されていない方が多いのがこの2番のチェックリストです。
何故これから辞めたいと思う会社の理由を一々考えなくてはならないのか、と思われる方もいらっしゃると思いますが、これは転職後に後悔しないために絶対にやって欲しい項目です。

失敗の理由に、うまくいかない理由を常に外部環境のせいにする方が結構います(他の転職コンサルの方からも同じ意見をよく聞きます)。
残念ながら、そのような方は職場を変えても結局同じ結論に至ります。
完全に何でもあなたのことを分かってくれる人間、自分都合にあったルールの会社なんてありえないからです。

そこで、自分よがりな考えになっていないか、冷静になって何故今の会社では駄目なのか。
もう一度向き合って考えてみてください。

この答えが出せない場合、転職後にやっぱり転職しなければ良かったな、なんてことになりかねません

労働条件(特に給与)は大丈夫か?

失敗のパターン(3)の対応策です。

給料が下がってもやりがいを求めて働きたいという方は特に要注意です。
今の給料での生活水準になってしまった人は、生活水準を下げることがいかに大変かを理解出来ていないケースが多いです。

また、手取りと年収を勘違いするケースも少なくありません。
転職時に話す給料は年収であるケースが多く、これを実際に手元に残る手取りだと思って話を進めると後で痛い目に遭いますのでご注意ください。

自分の周囲は応援してくれるか?

失敗のパターン(3)の対応策です。

自分のことを応援してくれるパートナーには絶対に話しておきましょう。
1,2,3もクリアしていて、新しい職場が楽しいのだけど、妻が納得しれくれないので、ストレスを感じているというケースを何度も見かけています。
これは余計なお世話かもしれませんが、転職によるパートナーとのイザコザは今後も残り続けますので、もはや転職という範疇を超えてその人の人生の為にも是非ご留意して貰いたいポイントの一つです。

子供がいるご家庭だと、慣れない子育に慣れない仕事の両立は相当な負荷が掛かるので、仕事に慣れるまではパートナーに子育てを頑張ってもらう等、家族の理解を得ることがとても重要です。
著者の周りにも、転職時に家庭を疎かにしたせいで、その後も家庭事情に悩む人は何人もいます。

ロジスティクス体制は整っているか?

ここまでは失敗しない転職のためのチェックリストでしたが、最後に、転職活動をより便利に・より確実に進めていきたい方に是非チェックしたもらいたい項目がこちらです。

転職活動を全部自分一人で乗り切ることは確かに可能です。
但し、企業との連絡・アポ調整は神経を使う作業ですし、本人がやらなくてはいけないタスクではありません。
また、エージェントを使うことで、客観的な意見・アドバイスも期待できるので、これを使わない手はありません。

多岐にわたるエージェントがある中、転職したい業界が決まっていれば、業界特化型のエージェントを起用することも一案です。

但し、初期段階では全体感を持ち、最終的に絞っていくスタンスの方が、検討の抜け漏れが無いので、まずは大手エージェントを起用して、情報収集するのが無難な選択肢です。

エージェントやヘッドハンターによっては企業との面談調整のみならず、履歴書のチェックや、上記チェックリストに関連するアドバイスをしてくれるメンター機能もあったりするので、どんなことをして貰えるのかを確認しておくと良いでしょう。

20代にオススメの転職エージェント

・ビズリーチ

登録後、何人ものヘッドハンターから連絡が来るので、自分が納得するヘッドハンターと一緒に転職活動を進めることが出来ます。
著者の夫もビズリーチで出会ったヘッドハンター経由で転職をしました。

・doda

登録後、専属のメンターと転職の方針・志望業界を相談することができます。
その後、自分の希望を伝えれば、条件に適した会社を紹介してもらえます。
自分では気が付かなかったが、自分に適している会社を知ることが出来るので、業界・会社を絞りきれていない人は活用してみると良いでしょう

・JAC Recruitment

海外への転職を視野に入れている方におすすめです。
マネジメント職や専門職、役員や幹部など、比較的高い年収を誇る求人紹介を多く紹介しており、JAC Recruitmentを利用して転職が決定した人の約70%が35歳以上となっていますが、20代でも利用可能ですので、海外キャリアを検討している方は是非、検討してみてください

20台にお勧めな転職エージェントまとめ

今回、転職の為の5つのチェックリストとオススメの転職エージェントを紹介しましたが、如何でしょうか? 前半4つの項目は後悔しない転職のためにも、是非活用してもらえれば幸いです。
また、転職の覚悟が決まったら、是非エージェントを活用して、スムーズな転職活動に臨んでください。
この記事を読んだ皆様の成功を祈念しております。